ジンゲロール配合黒生姜 健康食品、サプリメント、化粧品等によくある原材料・成分

ジンゲロール配合黒生姜

生姜(ショウガ・しょうが)の薬効は、皆様ご存知なのは風の特効薬としてではないでしょうか。

テレビ番組「あるある大辞典?」でも紹介されたことがありますが、

何千年も前のインド古代医学でも言われており、日本では奈良時代から風邪の特効薬としてショウガを使うようになりました。

その後,品種改良が行われて日本独自の『金時ショウガ』が誕生しました。
香の素となる「ガラノラクトン」と辛味の成分でもある「ジンゲロール」は
他のショウガに比べ約4倍も含有されており、
風邪、セキ、胃痛、関節炎等など数多くの症状に効果があります。


ショウガは生で食べると免疫力アップで風邪に効果があり、
加熱して食べると身体を芯から温めてくれるので「冷え性」に良いのです!!

香りの「ガラノラクトン」、辛みの「ジンゲロール」は、
血管をを拡張させて、血液の流れを良くする効果があります。

腸で吸収されたジンゲロールは、血管内に浸透し、細くなった血管を拡張させ
血液の流れを良くして、血行不良による冷え性や体のこわばり、
肩こりなどにも効果が期待できます。
ショウガをとることで3〜4時間の保温効果が継続するといわれています。

その他にも
辛みの「ジンゲロール」には、胃酸によって荒れた胃の粘膜の修復を促し、
胃潰瘍などを予防、改善し、胃の働きを回復する効果があります。
香りの「ガラノラクトン」にも胃もたれや胸やけを抑える効果があります。

また、香りの「ガラノラクトン」、辛みの「ジンゲロール」は、
せきの原因となる『ロイコトリエン』という物質の働きを抑えて、
せき、のどの痛みを暖和させるという効果もあります。

風の引きやすい時期になりました。
ちょっとおかしいなと思ったら、生姜で体をあっためて
ポカポカして寝るのが一番ですね。








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